topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツヴィリングの缶切りナイフ - 2011.12.20 Tue

いま、
缶切りナイフ
って言うかしら…



Twillingが280th Anniversaryなんですって。


Twilling といえばナイフでお馴染みだけど
実は様々な道具が…。

うちで見つけたのは
↓こちら…

ツヴィリングCan Opener

グリップの付け根のところに
表裏とも
間違いなく双子ちゃんが♪

広報ご担当の若い関係者の方が
「こんな商品もあったなんて
勉強になりました」
と言ってくださって
何だかうれしくなって
ご紹介します~♪
うふふ…


ま、わたしの場合は
ブランドで選んだのではなくて
これっ!
と思って選んだものが
たまたまツヴィリングのものだった…
んですけどね。。。


それは
こんなストーリー ~*~~***


結婚して新しい生活がスタートして
何もかもひとつひとつ揃えていかなければならなかった頃
缶詰を開けたくても、
缶切りナイフがなければ、
どうにもこうにも缶は開けられないことに気がつきました。

それで缶切りナイフ探しを始めて…

出会ったのがツヴィリングのCan Opener

当時仕事でヨーロッパに行く機会が多く、
ドイツで購入しました。

今でも「これ!」と決めた時の気持ちを思い出せます。

*グリップが太くて安定感があったこと。

*刃を回すレバーに厚みがあって、力を入れても指先が痛くならないこと。

あと、
*黒とシルバーの風貌に赤が効いていて、
その色合わせや雰囲気がとっても好きだったこと…。

そういう好みって変わらないのですね…不思議なくらい。

そして道具自体も、性能、外見ともに変わらないのも驚き。


思いがけずCan Openerとの出会いを
振り返る機会があって

この道具ひとつで

もう缶を開ける時は大丈夫…
どんな缶でもど~んとおまかせ~☆

という安心感を
ずっと変わらずもっていられたなぁ
ということを改めて感じて、
思わず「ありがとう~」と
声をかけたくなりました。


最近はプルトップ式の缶詰めが主流になってきてるみたいで
出番が少し減って淋しいけれど
まだまだうちでは活躍してもらいたいなぁ
大事に使っていかなくちゃ、と思って
久しぶりに磨いたりしました。
ふふ…爪が折れそうになった。。。



それにしても
覚えていなくてはっ…ということは
すぐ忘れちゃうのに

こうゆう…

なんと言うか…

決めた時の気持ち…
とか…
こころが動いたこと…
五感で感じとったこと…
っていうか…

そうゆうことは
鮮やかに覚えている。。。

関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tetepan.blog50.fc2.com/tb.php/289-ca11e241
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ゆきのおやつ «  | BLOG TOP |  » ち・よ・こ・れ・い・と!

categories

profile              

kazu

Author:kazu
自宅のアトリエで、ちいさな天然酵母ぱんの会を開いてます。
カラダにやさしく、ココロがしあわせ~になるような、美味しいぱんを作るお手伝いできたらうれしいです♡
チクチク♪シャカシャカ♪手しごとの会も開催中〜アトリエにて*
手から手に伝わっていくように少しずつ…
何気ない日常にちいさなしあわせを見つけられるように〜♡

recent entries

mail

Your Full Name:
Mail Address:
Title:
Message:

thank you for your comments

Search

QR Code

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。